技術セミナー「~設計段階から作り込む~回路と基板のノイズ設計技術」

 2019年11月に、トリケップス社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年11月 1日(金) 10:30-16:30
場所:オームビル(東京)

 回路の小型化、高速化に伴い、パワエレ回路から微小信号回路まで、様々な機能の回路が同じ基板に載る時代になりました。そのため、EMCをはじめとするノイズ問題を考慮して回路やプリント基板を設計することが必要ですが、それがますます難しくなってきています。
 元々、電磁気学の高度な応用であるノイズ設計技術は理解が難しく、また、納期やコストの制約から改版が困難なため試行錯誤も制約されます。最終的には基板外の対策部品の追加だけで規格試験に合格させることもあります。さらに、高速回路ではノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ一発で動作する基板を作ることは容易ではありません。問題が起きてからツールを使用し始めるのでは間に合わないことも多いですし、設計段階でも原理がわからずそれらに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、という基本的な所から必要最低限の電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って、具体例とともに学んで行きます。これにより、ツールがなくても、ある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

トリケップス社「~設計段階から作り込む~回路と基板のノイズ設計技術」11月 1日 オームビル

技術セミナー「設計段階からの回路・プリント基板のノイズ対応技術と実践法」

 2019年12月に、下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
主催:(株)情報機構 日時:2019年12月 4日(水) 10:30-16:30
場所:大井町(東京)きゅりあん4F 第3グループ活動室

 近年は、電子機器がノイズを出す問題、ノイズを受ける問題を考慮して回路やプリント基板を設計しなくてはなりません。しかし、電磁気学の応用であるノイズ設計技術は理解が難しく、また、納期やコストの制約から改版ができないため、何とか基板外の追加部品等で規格試験に合格させることもあります。
 さらに、回路が高速化した今日では、ノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ、一発で動作する基板を作ることは容易ではありませんが、現場対策もツールの使用も、原理が分からずそれらに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、という基本的な所から、必要最低限の電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って、具体例とともに学んで行きます。これにより、ツールがなくても、ある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「設計段階からの回路・プリント基板のノイズ対応技術と実践法」12月 4日 きゅりあん4F

技術セミナー「ノイズトラブルを防ぐ 設計段階からの回路・基板の設計技術」

 2019年11月に、下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
主催:サイエンス&テクノロジー(株) 日時:2019年11月27日(水) 10:30-16:30
場所:大井町(東京)きゅりあん4F 研修室

  電子回路の開発で、EMCをはじめとするノイズ問題は厄介なものです。しかも、その多くがプリント基板に起因するため、基板が原因と分かっていても、納期やコストの制約から改版できず、フェライトコア等の外付け部品で対応せざるを得ないことがあります。また、回路が高速化した今日では、伝送線路シミュレータ等のツール類を使用しなければ、動作する基板すら作ることは容易ではありません。ノイズの問題は厄介ですが、原理が分からずツールに頼ると、落とし穴にはまることがあります。  そこで、このセミナーでは、数式などは極力使わず、ノイズとは何か、や、伝送線等のノイズに関わる電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って学んで行きます。これによって、ツールがなくてもある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「ノイズトラブルを防ぐ 設計段階からの回路・基板の設計技術」11月27日 きゅりあん4F

技術セミナー「設計段階から始める 回路と基板のノイズ対策」

2019年11月(東京)、R&D支援センターで下記のようなセミナーを開催いたします。回路設計とプリント基板にフォーカスしたノイズ対策セミナーです。基板のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。

日時:2019年11月15日(金) 10:30-16:30
場所:商工情報センター(カメリアプラザ)(亀戸)/東京都江東区

 電子機器のノイズ問題の多くがプリント基板に起因します。しかし、製品の上市間際に行われるEMC試験等で問題が発生すると、基板が原因と分かっていても、納期やコストの制約から、改版をせず、フェライトコア等の外付け部品で対応せざるを得ないことがままあります。さらに、回路が高速化した今日では、ノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ、一発で動作する基板を作ることは容易ではありませんが、原理が分からずツールに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式などは極力使わず、ノイズとは何か、や、ノイズに関わる電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って学んで行きます。これによって、ツールがなくてもある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

お申し込みは以下のページから。

「設計段階から始める 回路と基板のノイズ対策」
 11月15日 商工情報センター(カメリアプラザ)

技術セミナー「EMC対策技術の基礎とノイズ対策への実践的ノウハウおよびその応用」

2019年12月(東京)、下記のようなセミナーを開催いたします。ノイズ・EMCの基礎的な内容と、対策です。開発機器のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。

日時:2019年12月23日(月) 10:30-17:30
場所:日本テクノセンター研修室(新宿)/東京都新宿区

 電子機器の開発の中で、商品化間近になって行われるEMC(電磁両立性)試験は、対応が難しいものの一つです。また、最近では、車の電動化や新エネルギー関連機器などのノイズ問題も出てきており、解決の必要性が増しています。
 一方、ノイズ技術を学ぼうとすると、本質的な理解に根差した実用的な知見はなかなか得られないのが現実です。本セミナーは、そのような方々に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学んでいただくことで、単なるノウハウではなく、理解を深めながら、実践的なノイズ設計・対策ができるレベルを目指します。

お申し込みは以下のページから。

「EMC対策技術の基礎とノイズ対策への実践的ノウハウおよびその応用」
 12月23日 日本テクノセンター研修室

技術セミナー「ノイズとEMC規格試験の基礎とその対応設計技術」

 2019年11月に、下記のようなセミナーを開催いたします。ノイズ・EMCの基礎的な内容と、対策です。開発機器のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年11月22日(金) 10:00-17:00
場所:新技術開発センター研修室(一番町)

 電子機器の開発の中で、商品化直前に行われるEMC(電磁両立性)試験は、「EMC試験がどんな試験なのか」を知った上で、設計段階から対応策を考えておかないと、後戻りが大きく、適合が難しくなってしまいます。
 一方、職場では、ノイズに詳しいベテランが退職した後、書物でノイズ技術を学ぼうとすると、難解な方程式の並んだ参考書などが壁になって本質的、体系的な理解がなかなか進みません。
 本セミナーは、そのような方々を対象に、数式を極力使わず、「ノイズとは何か」から始めて「EMC試験とはどんな試験か」「設計段階からノイズに対処するにはどうしたらよいのか」といったことを具体的に学べるようにしました。受講された方が、設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、EMC評価や試験では、現物を前にして、どうすれば効率的に進められるか、が分かる内容としました。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「ノイズとEMC規格試験の基礎とその対応設計技術」11月22日 新技術開発センター研修室
【19-08-11追記】
受講料が割引になる講師割引があります。必ず、お申し込みになる前に、メールにてご連絡下さい(申し込んだ後でご連絡いただいても適用になりません)。

技術セミナー「絶対に押さえておきたい医用電気機器EMC規格のポイント」

 2019年10月に、下記のようなセミナーを開催いたします。医療機器のノイズ・規格適合でお困りの方は、是非参加をご検討下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年10月24日(木) 10:30-16:30
場所:大井町(東京)きゅりあん6F中会議室

 医用電気機器のEMCは、規格そのものも、それに適合する技術も複雑で難度の高いものとなっています。また、昨年、IEC 60601-1-2:2014に基づく改訂版JIS T 0601-1-2:2018が発行されました。これを適用する強制化が、2023/3/31(以降、非対応品は既存品でも販売不可)と決まり、対応が課題となってきています。
 本講座では、医用電気機器EMC規格のIEC 60601-1-2:2014版を元に、規格の基礎的な理解から、安全規格との関係、強化されたリスクマネジメントや作成ドキュメントの内容、EMC試験に対応する技術面まで、医療機器メーカーで設計から試験・対策まで経験した講師が解説します。
(講師割引は、お申し込みの前にメールで当方までご連絡下さい。申込み後に適用はできません。)

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「絶対に押さえておきたい医用電気機器EMC規格のポイント」10月24日 きゅりあん6F

技術セミナー「電子機器におけるノイズとEMCの基礎から設計・対策ノウハウ」

 2019年10月に、下記のようなセミナーを開催いたします。ノイズ・EMCの基礎的な内容と、対策です。開発機器のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年10月10日(木) 10:30-16:30
場所:大井町(東京)きゅりあん6F中会議室

 電子機器の開発の中で、商品化間近になって行われるEMC(電磁両立性)試験は、対応が難しいものの一つです。また、最近では、IoTのハードウェアにまつわるノイズの問題も出てきており、ノイズ問題解決の必要性が増しています。
一方、ノイズ技術を学ぼうとすると、難解な方程式の並んだ参考書、ノウハウだけが羅列された対策集のようなものが壁になって本質的な理解が進みません。本セミナーは、そのような方々に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学んでいただき、独力でノイズ設計・対策ができるレベルを目指します。
(講師割引は、お申し込みの前にメールで当方までご連絡下さい。申込み後に適用はできません。)

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「電子機器におけるノイズとEMCの基礎から設計・対策ノウハウ」10月10日 きゅりあん6F

技術セミナー「電子機器のノイズ・EMCの基礎とその実践的対策」

【本ページのセミナーは終了いたしました】
2019年9月(東京)、下記のようなセミナーを開催いたします。ノイズ・EMCの基礎的な内容と、対策です。開発機器のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。

日時:2019年9月3日(火) 10:30-17:30
場所:ちよだプラットフォームスクエア/東京都千代田区

 電子機器の開発の中で、商品化直前に行われるEMC(電磁両立性)試験は、設計段階から対応策を考えておかないと、後戻りが大きく、適合が難しい試験の一つです。また、最近では、無線を使用する消費電力の小さなIoTのハードウェアにまつわるノイズの問題も出てきており、製品単独ではなく、製品が設置される場のノイズ環境を含めた、総合的なノイズ問題解決の必要性が増しています。
 一方、職場では、ノイズに詳しいベテランが退職した後、書物でノイズ技術を学ぼうとすると、難解な方程式の並んだ参考書、かゆい所に手が届かない対策本などが壁になって本質的、体系的な理解がなかなか進みません。
 本セミナーは、そのような方々を対象に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学べるようにしました。そして、設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、電波暗室では現物を前にして、どこをどう攻めれば良いかが分かる、実践的な内容としました。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「電子機器のノイズ・EMCの基礎とその実践的対策」
9月3日 ちよだプラットフォームスクエア

「高度技術活用研修 – プリント基板設計 -」神奈川県産業技術総合研究所

2020年2月(予定)、神奈川県産業技術総合研究所(KISTEC)主催の、高度技術活用研修にて、「プリント基板設計」の講師を担当します。今回は、ノイズだけではなく基板の設計に必要な技術を解説いたします。
 なお、この講座は、他の講義科目と一緒に、年間開催となっており、「プリント基板設計」のみを受講いただくことはできません。ですが、回路設計の基礎から実験まで、エレキ設計者にとって、費用の割に、非常にバラエティに富んだ講座となっておりますので、近県の企業の皆様にお勧めいたします。

日時:2020年2月の2日間(予定)
場所:神奈川県産業技術総合研究所(神奈川県海老名市)

 電子回路を応用した装置には、プリント基板が必須の要素です。なかでも、小型化、高速化が要求される製品にあっては、その完成度がカギを握ります。しかしながら、最近では回路設計者と基板設計者の分業化が進んでおり、別会社であることも多く、その意思疎通の如何によっては、設計者の想定しないトラブルも起こります。
 本講義では、回路設計者を主眼に、プリント基板とは何か、から始め、シグナルインテグリティ、パワーインテグリティ、EMC対策の初歩まで、不具合を極力減らす知識を習得します。

お申し込みは以下のページから。

神奈川県産業技術総合研究所(KISTEC) 高度技術活用研修 電子技術科