技術セミナー「電子機器のEMC試験と設計段階からの実践的ノイズ対策」

 2020年1月に、トリケップス社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階から考慮するノイズ対策の基礎的な内容です。ノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2020年 1月31日(金) 10:30-16:30
場所:オームビル(東京)

 電子機器の開発の中で、商品化直前に行われるEMC(電磁両立性)試験は、設計段階から対応策を考えておかないと、後戻りが大きく、適合が難しい試験の一つです。また、最近では、パワエレ回路の高効率化、大電力化に対する対策が(放射・イミュニティともに)必要性が増しています。
 一方、職場では、ノイズに詳しいベテランが退職した後、書物でノイズ技術を学ぼうとすると、難解な方程式の並んだ参考書、かゆい所に手が届かない対策本などが壁になって本質的、体系的な理解がなかなか進みません。
 本セミナーは、そのような方々を対象に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学べるようにしました。そして、設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、電波暗室では現物を前にして、どこをどう攻めれば良いかが分かる、実践的な内容としました。

内容の詳細とお申し込みは以下のリンクから。
「電子機器のEMC試験と設計段階からの実践的ノイズ対策」1月31日 オームビル

技術セミナー「医用電気機器のEMC規格 IEC 60601-1-2/JIS T 0601-1-2の改訂ポイントと対応技術」

 2019年12月に、下記のようなセミナーを開催いたします。医療機器のEMC規格について知りたい方、ノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年12月13日(金) 10:30-16:30
場所:田町(東京)三田NNホール&スペース B1F スペースC

 医用電気機器のEMC規格、IEC 60601-1-2/JIS T 0601-1-2は、改訂4版で、旧版から多くの変更が盛り込まれました。欧州(EN)、米国(FDA)でも、強制化が2019/1/1に、改正JIS T 0601-1-2:2018による国内強制化も2023年に迫ってきました。
 本講座では、規格の基礎から、4版で強化されたリスクマネジメント、妨害はレベルが上がったイミュニティ試験に対応する技術等、設計段階から試験実務までを解説します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「医用電気機器のEMC規格 IEC 60601-1-2/JIS T 0601-1-2の改訂ポイントと対応技術」12月13日 三田NNホール&スペース B1F

(株)タッチパネル研究所様のセミナーで講演します

 2019年12月に、(株)タッチパネル研究所様主催の無料セミナーで講演いたします。ご興味がおありの方は、是非ご参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年12月10日(火) 14:00-16:30(当事務所の講演はこの前半のみ)
場所:中小企業会館(銀座)

 電子機器のノイズ対策は、電磁気学の高度な応用であるためとっつきにくく、また、属人的な面もあって、詳しいベテランの退職後はさらに習得が大変です。規格適合のためにはEMC試験にも合格しなくてはならず、苦労します。このセミナーでは、そのような方々を対象に、数式を極力使わず、「ノイズとは何か」から始めて、電子機器のノイズ対策はどう行ったらよいのか、といったことを対策設計例を交えてお話しします。

セミナーの詳細と、お申し込みは以下のページから。
「電子機器のノイズと対策」 下の方にあります
上記のお申し込みページはこちら

(株)キョウデン 「5G時代を支えるための技術紹介セミナー」で講演します

2019年11月に東京(品川)で、協業しております(株)キョウデンの主催による、下記のようなセミナー(無料)で講演いたします。タイトルは5Gとなっていますが、5Gに限らず、ノイズの題材などもありますので、興味をお持ちの方はご参加下さい。(トップバッターなので、今から超緊張です…)

「5G時代を支えるための技術紹介セミナー」
日時:2019年11月8日(金) 13:00(受付12:40)-16:40
場所:品川シーズンテラス カンファレンス
(終了後、同場所でレセプションあり)

私が講演するのは以下の部分だけです。
【タイトル】
「ノイズの基礎と「ノイズコンサルティングサービス」のご紹介

【概要】
 電子機器のノイズ問題は、小型化・高速化に伴って、ますます解決が困難なものになってきています。本公演では、ノイズの基礎的な物理と対策をご説明した後、キョウデンが行っているノイズ対策サービスの概要をお話しいたします。

 この他にもキョウデンの高周波対応技術の紹介や、「トリ」には横浜国立大学工学研究院の小原先生(この先生は、私が大学の産学官連携コーディネータ時代にご支援した縁でご講演頂く、パワエレ研究の若手の先生です)の「ノイズを発生しないパワーエレクトロニクス技術」という、大変興味深い内容のご講演もいただきます。

 セミナーの詳細と、お申し込みは以下のページから。
「5G時代を支えるための技術紹介セミナー」
上記のお申し込みページはこちら

技術セミナー「~設計段階から作り込む~回路と基板のノイズ設計技術」

 2019年11月に、トリケップス社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年11月 1日(金) 10:30-16:30
場所:千代田プラットフォームスクウェア(東京)
場所が変更↑になりました。

 回路の小型化、高速化に伴い、パワエレ回路から微小信号回路まで、様々な機能の回路が同じ基板に載る時代になりました。そのため、EMCをはじめとするノイズ問題を考慮して回路やプリント基板を設計することが必要ですが、それがますます難しくなってきています。
 元々、電磁気学の高度な応用であるノイズ設計技術は理解が難しく、また、納期やコストの制約から改版が困難なため試行錯誤も制約されます。最終的には基板外の対策部品の追加だけで規格試験に合格させることもあります。さらに、高速回路ではノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ一発で動作する基板を作ることは容易ではありません。問題が起きてからツールを使用し始めるのでは間に合わないことも多いですし、設計段階でも原理がわからずそれらに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、という基本的な所から必要最低限の電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って、具体例とともに学んで行きます。これにより、ツールがなくても、ある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。
トリケップス社「~設計段階から作り込む~回路と基板のノイズ設計技術」
  11月 1日 ちよだプラットフォームスクウェア

技術セミナー「設計段階からの回路・プリント基板のノイズ対応技術と実践法」

 2019年12月に、下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
主催:(株)情報機構 日時:2019年12月 4日(水) 10:30-16:30
場所:大井町(東京)きゅりあん4F 第3グループ活動室

 近年は、電子機器がノイズを出す問題、ノイズを受ける問題を考慮して回路やプリント基板を設計しなくてはなりません。しかし、電磁気学の応用であるノイズ設計技術は理解が難しく、また、納期やコストの制約から改版ができないため、何とか基板外の追加部品等で規格試験に合格させることもあります。
 さらに、回路が高速化した今日では、ノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ、一発で動作する基板を作ることは容易ではありませんが、現場対策もツールの使用も、原理が分からずそれらに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、という基本的な所から、必要最低限の電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って、具体例とともに学んで行きます。これにより、ツールがなくても、ある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「設計段階からの回路・プリント基板のノイズ対応技術と実践法」12月 4日 きゅりあん4F

技術セミナー「ノイズトラブルを防ぐ 設計段階からの回路・基板の設計技術」

 2019年11月に、下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
主催:サイエンス&テクノロジー(株) 日時:2019年11月27日(水) 10:30-16:30
場所:大井町(東京)きゅりあん4F 研修室

  電子回路の開発で、EMCをはじめとするノイズ問題は厄介なものです。しかも、その多くがプリント基板に起因するため、基板が原因と分かっていても、納期やコストの制約から改版できず、フェライトコア等の外付け部品で対応せざるを得ないことがあります。また、回路が高速化した今日では、伝送線路シミュレータ等のツール類を使用しなければ、動作する基板すら作ることは容易ではありません。ノイズの問題は厄介ですが、原理が分からずツールに頼ると、落とし穴にはまることがあります。  そこで、このセミナーでは、数式などは極力使わず、ノイズとは何か、や、伝送線等のノイズに関わる電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って学んで行きます。これによって、ツールがなくてもある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「ノイズトラブルを防ぐ 設計段階からの回路・基板の設計技術」11月27日 きゅりあん4F

技術セミナー「設計段階から始める 回路と基板のノイズ対策」

2019年11月(東京)、R&D支援センターで下記のようなセミナーを開催いたします。回路設計とプリント基板にフォーカスしたノイズ対策セミナーです。基板のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。

日時:2019年11月15日(金) 10:30-16:30
場所:商工情報センター(カメリアプラザ)(亀戸)/東京都江東区

 電子機器のノイズ問題の多くがプリント基板に起因します。しかし、製品の上市間際に行われるEMC試験等で問題が発生すると、基板が原因と分かっていても、納期やコストの制約から、改版をせず、フェライトコア等の外付け部品で対応せざるを得ないことがままあります。さらに、回路が高速化した今日では、ノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ、一発で動作する基板を作ることは容易ではありませんが、原理が分からずツールに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式などは極力使わず、ノイズとは何か、や、ノイズに関わる電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って学んで行きます。これによって、ツールがなくてもある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

お申し込みは以下のページから。

「設計段階から始める 回路と基板のノイズ対策」
 11月15日 商工情報センター(カメリアプラザ)

技術セミナー「EMC対策技術の基礎とノイズ対策への実践的ノウハウおよびその応用」

2019年12月(東京)、下記のようなセミナーを開催いたします。ノイズ・EMCの基礎的な内容と、対策です。開発機器のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。

日時:2019年12月23日(月) 10:30-17:30
場所:日本テクノセンター研修室(新宿)/東京都新宿区

 電子機器の開発の中で、商品化間近になって行われるEMC(電磁両立性)試験は、対応が難しいものの一つです。また、最近では、車の電動化や新エネルギー関連機器などのノイズ問題も出てきており、解決の必要性が増しています。
 一方、ノイズ技術を学ぼうとすると、本質的な理解に根差した実用的な知見はなかなか得られないのが現実です。本セミナーは、そのような方々に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学んでいただくことで、単なるノウハウではなく、理解を深めながら、実践的なノイズ設計・対策ができるレベルを目指します。

お申し込みは以下のページから。

「EMC対策技術の基礎とノイズ対策への実践的ノウハウおよびその応用」
 12月23日 日本テクノセンター研修室

技術セミナー「ノイズとEMC規格試験の基礎とその対応設計技術」

 2019年11月に、下記のようなセミナーを開催いたします。ノイズ・EMCの基礎的な内容と、対策です。開発機器のノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2019年11月22日(金) 10:00-17:00
場所:新技術開発センター研修室(一番町)

 電子機器の開発の中で、商品化直前に行われるEMC(電磁両立性)試験は、「EMC試験がどんな試験なのか」を知った上で、設計段階から対応策を考えておかないと、後戻りが大きく、適合が難しくなってしまいます。
 一方、職場では、ノイズに詳しいベテランが退職した後、書物でノイズ技術を学ぼうとすると、難解な方程式の並んだ参考書などが壁になって本質的、体系的な理解がなかなか進みません。
 本セミナーは、そのような方々を対象に、数式を極力使わず、「ノイズとは何か」から始めて「EMC試験とはどんな試験か」「設計段階からノイズに対処するにはどうしたらよいのか」といったことを具体的に学べるようにしました。受講された方が、設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、EMC評価や試験では、現物を前にして、どうすれば効率的に進められるか、が分かる内容としました。

内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「ノイズとEMC規格試験の基礎とその対応設計技術」11月22日 新技術開発センター研修室
【19-08-11追記】
受講料が割引になる講師割引があります。必ず、お申し込みになる前に、メールにてご連絡下さい(申し込んだ後でご連絡いただいても適用になりません)。