【終了】技術セミナー「ノイズ設計とEMC試験の基礎」

 【本セミナーは終了しました】
2022年3月に、日刊工業新聞社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。電子機器のノイズでお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2022年 3月 3日(木) 10:00-17:00
場所:Zoomオンライン配信

 電子機器を設計する時、我々は、意図して流す電源電流や信号に対して、シミュレーションを含む設計検討を行います。ところが、回路が意図した通りの動作をしても、同じ物理現象であるノイズが付随して生じることを前提にした「設計」はしない、或いはできないことが多いのではないでしょうか。
 回路が小電力、低速で動作していた頃は、問題が起きてから対策部品を追加する、というアプローチでも商品化は可能でしたが、大電力、高速で動作する回路が増えた現在では、この手法は大幅な後戻り(納期遅延)や開発コストの増大を招くリスクをはらみます。
 一方、ノイズを設計段階から織り込むには、規格試験であるEMC試験を念頭に、「何故、ノイズが発生する(或いは、ノイズの影響を受ける)のか」という、原理的な所から、試験の実際を知る必要があります。
 そこで、本セミナーは、数式を極力使わず、「ノイズとは何か」から始めて「EMC試験とはどんな試験か」「設計段階からノイズに対処するにはどうしたらよいのか」といった基本的な内容を具体的に学べるように構成しました。そして、受講された方が、設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、EMC評価や試験が行えるようになることを目指します。

内容の詳細とお申し込みは以下のリンクから。
「ノイズ設計とEMC試験の基礎」 3月 3日 Zoomオンライン配信

【終了】技術セミナー「設計段階から作り込む 回路とプリント基板の実践的ノイズ対策技術」

【本セミナーは終了しました】
 2022年2月に、TH企画セミナーセンター主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2022年 2月24日(木) 10:00-16:00
場所:Zoomオンライン

 電子機器のEMC試験等で起こるノイズ問題は、その多くがプリント基板に起因します。ノイズのエネルギーを発生させる、或いは、ノイズを受けて誤動作する部品が載っているのがプリント基板だからです。しかし、製品の上市間際で基板が原因と分かっても、納期やコストの制約から、改版ができず、フェライトコア等の外付け部品で対応せざるを得ないことがままあります。さらに、回路が高速化した今日では、ノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ、一発で動作する基板を作ることは容易ではありません。しかし、原理が分からずツールに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、や、ノイズに関わる電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って学んで行きます。これにより、ツールがなくても、ある程度ノイズが抑えられ、また、ノイズに強いプリント基板が設計できるようになることを目指します。

【本セミナーは終了しました】
内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「設計段階から作り込む 回路とプリント基板の実践的ノイズ対策技術」2月24日 Zoomオンライン

【終了】技術セミナー「~設計段階から作り込む~ 回路と基板のノイズ設計技術」

【本セミナーは終了しました】
 2022年3月に、トリケップス社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方、これから設計に取り掛かる方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2022年 3月29日(火) 10:30-16:30
場所:Web配信(Zoomミーティング)

  回路の高密度化、高速化に伴い、パワエレ回路から高速プロセッサ、微小信号回路まで、様々な特性の回路が同じ基板に載る時代になりました。そのため、SI、PI、ノイズ問題を考慮して、回路や基板を設計しなければなりませんが、その困難さは増しています。殊にノイズ設計は電磁気学の高度な応用で、理解が難しい上に、納期やコストの制約から、改版等の試行錯誤も制約されます。最終的には基板外の対策部品の追加だけで規格試験に合格させることもありますが、重量・サイズ増、コストアップを招きがちです。  また、高速回路では、経験や勘だけでなく、ツール類を使用しなければ一発で動作する基板を作ることは容易ではありません。かと言って、基礎的な知識がないままツールに頼ると、不正確なモデルで計算することになり、結果が正しいのかも評価できません。  そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、という基本的な所から必要最低限のノイズの物理を学んだ後、プリント基板からノイズが出る(受ける)のは何故か、どうすればノイズトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って、具体例とともに学んで行きます。最後に「装置に組んだ後にノイズトラブルが生じた場合はどうすべきか」についても触れます。

【本セミナーは終了しました】
内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「~設計段階から作り込む~回路と基板のノイズ設計技術」3月29日(火)オンライン

【終了】技術セミナー「電子機器のEMC試験と設計段階からの実践的ノイズ対策」

【本セミナーは終了しました】
 2022年2月に、トリケップス社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階から考慮するノイズ対策の基礎から実践までの内容です。ノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2022年 2月 4日(金) 10:30-16:30
場所:Web配信(Zoomミーティング)

 電子機器の開発において、ノイズとこれに掛かるEMC試験は、ひとたび問題が起こると、大きな納期遅延や開発費の増大を引き起こします。よく言われる、フロントローディングの手法で、開発段階からノイズに配慮した設計を行なえば、このような問題が生じることは避けられますが、いざやってみると、何を、どう設計して良いのか迷うことも多い分野です。さらに、開発サイクルも速いため、昔のように失敗を繰返しながらの成長が許されない場面も多くなっています。
 しかも、ノイズ問題にはメカ、回路、基板のそれぞれで対策を打っておく必要がありますが、これら設計者がそれぞれ別であることも多い昨今では、機器の全体を見通せる眼がどうしても必要です。
 本セミナーは、日頃ノイズ対策でお困りの方、これから設計を始めようという方々を対象に、数式を極力使わないノイズの理論的側面から、実践的な対策検討の方法までを学べるようにしました。加えて「敵を知る」意味でのEMC試験の概要も解説します。設計段階から、電波暗室・シールドルームで現物を前にした段階まで、立ちすくまずに自力で解決策を見つけられるレベルを目指した内容です。

【本セミナーは終了しました】
内容の詳細とお申し込みは以下のリンクから。

「電子機器のEMC試験と設計段階からの実践的ノイズ対策 2月4日 オンライン」

【中止】技術セミナー「電子機器に向けたプリント基板と回路のノイズ設計」

【本セミナーは中止となりました】
 2021年12月に、技術情報協会主催で下記のようなセミナーを開催いたします。プリント基板のノイズ設計に掛かる基礎的な内容です。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非、ご参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2021年12月14日(火) 10:30-16:30
場所:オンライン配信

IoT/5G時代となり、身の回りから工場の設備に至るまで、様々な電子機器がスイッチング電源と高速デジタル回路で構成されてきています。 これらに共通する難題といえば、何といっても「ノイズ」です。中でも、その要であるプリント基板は、無頓着に設計すれば、電源やクロックがノイズをまき散らすことになります。逆に、外来ノイズに反応して誤動作したりするトラブルに追われることもあります。さらに、開発の最終段階でこれらを試験するEMCは製品試験の中でも、困難なものの一つです。
 一方、ノイズ問題は電磁気の知識やアナログ的な手法を要するのでとっつきにくく、アナログ回路を学ぶ機会が少なくなった昨今、また、アナログに詳しいベテラン層が少ない設計現場では、ノイズを単なる厄介者として扱うしか、手がない状況も見られます。
 そこで、本セミナーでは、単なるノウハウの羅列ではなく、ノイズの物理現象や性質から始めて、プリント基板に適用する方法、意味を理解した上で対策法を他人に伝えることを体系的に学びます。

 

【本セミナーは中止となりました】
内容の詳細とお申し込みは以下のページから。
「電子機器に向けたプリント基板と回路のノイズ設計」12月14日 オンライン配信

【終了】技術セミナー「ノイズ設計とEMC試験の基礎」

【本セミナーは終了しました】
 2021年12月に、日刊工業新聞社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。電子機器のノイズでお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2021年12月 6日(月) 10:00-17:00
場所:Zoomオンライン配信

 電子機器の開発の中で、「回路を設計する」という言い方はされますが、「ノイズを設計する」とは言いません。また、ノイズは「対策」するものであって「設計」するものではない、と考えられている方も多いと思います。
 しかし、回路が微細化、高速化、大電力化してくると、ノイズに「事後対策」の手法で立ち向かう解決法は、限界に近付いています。それは、設計段階から原理を理解してノイズ対策を仕込んでおかないと、基板改版や筐体変更等の大きな後戻りを強いられることになります。
 また、製品化の最終段階で行われるEMC試験も、製品の特性とEMC試験がどんな試験なのか、の両方を知った上であたらなければ、設計段階からの対策もままなりません。
 そこで、本セミナーは、数式を極力使わず、「ノイズとは何か」から始めて「EMC試験とはどんな試験か」「設計段階からノイズに対処するにはどうしたらよいのか」といった基本的な内容を具体的に学べるようにしました。受講された方が、設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、EMC評価や試験では、現物を前にして、どうすれば効率的に進められるか、が分かる実践的な内容としました。

【本セミナーは終了しました】
内容の詳細とお申し込みは以下のリンクから。
「ノイズ設計とEMC試験の基礎」 12月 6日 Zoomオンライン配信

【終了】技術セミナー 「デジタル化時代のEMC対策」

 【本セミナーは終了しました】
2021年9月に、(公財)石川県産業創出支援機構主催で下記のようなセミナーを開催いたします。パルスノイズ対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
期間:2021年9月22日(水) 14:00-16:00

 近年、産業界のデジタル化が進み、製造業では工場などの現場において生産ラインや工作機械等に様々なIoT機器が取り付けられています。生産ラインや工作機械等、あるいはIoT機器の電源ライン・信号ラインにパルス性の高周波ノイズが流入すると、これらの装置自体が誤動作することがあります。そこで、対策に携わってきたEMC設計・対策ノウハウをもとにデジタル化に欠かすことができないパルスノイズを中心とした、ノイズ対策の考え方と事例についてお話しします。

【本セミナーは終了しました】
内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「デジタル化時代のEMC対策」9月22日(水)14:00-16:00

【終了】技術セミナー 第1回「部品配置とノイズ対策」

【本セミナーは終了しました】
 2021年8月にオンラインで、協業しております(株)キョウデンの主催による、下記のようなセミナー(無料)で講演いたします。ノイズの少ない基板に興味をお持ちの方はご参加下さい。

第1回「部品配置とノイズ対策」
2021年8月26日(木)・27日(金)・30日(月) 14:00-14:50
(講義内容は3日間とも同一の録画配信です。全2回で、第2回は11月配信予定です。)

【概要】
 近年の電子回路の高速化、大電力化に伴い、基板でのノイズ対策が重要になってきています。本Webinarでは、基板設計でのノイズ対策を部品配置と配線設計の2回にわたって解説します。1回目は、ノイズを出しにくく、受けにくい配線を実現するための部品配置について述べます。

【本セミナーは終了しました】
セミナーの詳細と、お申し込みは以下のページから。
(株)キョウデン 無料セミナー 第1回「部品配置とノイズ対策」

【終了】技術セミナー「~設計段階から作り込む~ 回路と基板のノイズ設計技術」

【本セミナーは終了しました】
 2021年10月に、トリケップス社主催で下記のようなセミナーを開催いたします。設計段階での回路・プリント基板のノイズ対策の基本的な内容。基板のノイズ問題・対策でお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2021年10月11日(月) 10:30-16:30
場所:オンライン【に変更になりました】

 回路の小型化、高速化に伴い、パワエレ回路から微小信号回路まで、様々な機能の回路が同じ基板に載る時代になりました。そのため、EMCをはじめとするノイズ問題を考慮して、回路やプリント基板を設計しなければなりませんが、その困難さは増しています。
 元々、電磁気学の高度な応用であるノイズ設計技術は理解が難しく、また、納期やコストの制約から改版が困難なため試行錯誤も制約されます。最終的には基板外の対策部品の追加だけで規格試験に合格させることもありますが、納期遅延、コストアップを招きがちです。
 さらに、高速回路ではノイズに加えてSI・PIの問題もあり、ツール類を使用しなければ一発で動作する基板を作ることは容易ではありません。問題が起きてからツールを使用し始めるのでは間に合わないことも多いですし、設計段階ても原理が分からずそれらに頼ると、落とし穴にはまることがあります。
 そこで、このセミナーでは数式を極力使わず、ノイズとは何か、という基本的な所から必要最低限の電気物理を学んだ後、何故、プリント基板からノイズが出る(受ける)のか、どうすればトラブルを防げるのか、を回路設計、配置設計、配線設計の順を追って、具体例とともに学んで行きます。

【本セミナーは終了しました】
内容の詳細とお申し込みは以下のページから。

「~設計段階から作り込む~回路と基板のノイズ設計技術」10月11日(月)オンライン
【オンラインに変更】

【中止】技術セミナー「電子機器のノイズとEMC試験の基礎と設計・対策の実務 -ノイズ設計力の獲得を目指して-」

【本セミナーはh空士となりました】
 2021年10月に、情報機構主催で下記のようなセミナーを開催いたします。電子機器のノイズでお困りの方は、是非参加下さい。お申し込みは、下記のURLからお願いたします。
日時:2021年10月25日(月) 10:00-16:00
場所:対面(東京都内)+オンライン配信のハイブリッド

 今日では、車や医療機器から玩具に至るまでの電子機器の開発で、商品化直前に行われるEMC(電磁両立性)試験は、適合が難しいものの代表格です。これは、ノイズの性質とEMC試験がどんな試験なのか、の両方を知った上で、設計段階から対応策を考えておかなければならないためです。
 回路が微細化、高速化、大電力化してきていますが、それに伴って生じるノイズ問題も複雑化しており、対処療法的に立ち向かう解決法では、限界に近付いています。シミュレーション等の「物を作る前にノイズ対策を行う」手法も有効ですが、電磁気学をはじめとする、基礎的な知識がないままに、これらに頼ると落とし穴にはまります。
 本セミナーは、ノイズでお困りの、或いはこれから開発上避けられない、とお考えの方々を対象に、数式を極力極力使わず、「ノイズとは何か」から始めて「EMC試験とはどんな試験か」「設計段階からノイズに対処するにはどうしたらよいのか」といった基本的な内容を具体的に学べるようにしたものです。設計段階ではノイズに対処した設計が独力ででき、ノイズ評価やEMC試験では、現物を前にして、どうすれば効率的に進められるか、が分かる実践的な内容としました。

【本セミナーは中止となりました】
内容の詳細とお申し込みは以下のリンクから。
「電子機器のノイズとEMC試験の基礎と設計・対策の実務 -ノイズ設計力の獲得を目指して-」 10月25日 対面+オンライン配信